◆「電池が切れるまで」
副題(子供病院からのメッセージ)
すずらんの会編集 角川書店発行の詩を転載しています。
院内学級で「命」と向き合わずにはいられない
子供たちの輝く言葉です。
素朴な言葉で綴られた詩は「魂の叫び」ともいえます。
この小さな本にめぐり合い、生きている事の幸せを改めてかみしめています。
そして、この詩を皆さまにも読んで頂きたく
ここに「心の詩」として転載する事に致しました。―沙久羅―
(2003/1/30〜2003/3/1)(2003/3/20)
◆小さな身体で精一杯、病気と闘いながらも
院内学級では仲間と楽しく学ぶ
子供たちの輝く言葉です。
行間から、命と向き合わずにはいられない日々の中で
子供たちが息が詰まるほど激しく
<戦う>姿が伝わってきます。
(まえがきより)
(信天翁・編集)
